CARIO
配送品質と安全管理を属人化させないため、業務管理システムを自社で開発・運用しています。

スマホ1台で、事務作業は終わります
軽貨物の仕事で意外と負担が大きいのが、配送以外の作業です。日報の手書き、LINEでの報告、点検記録の紙、報酬の内訳がわからない――CLoREでは、これらをすべて自社開発のシステムに集約しています。
報告はタップだけ
出勤・終了・個数の報告は画面をタップするだけ。手書きの日報も、LINEでの長文報告もありません。
報酬の内訳が見える
稼働実績と控除の内訳が毎月スマホに届きます。「何がいくら引かれたか」が全部見えます。
急な出費にも対応
週払いの申請もアプリから。電話や紙のやりとりは不要です。
車両の点検記録、オイル交換の時期、事故やヒヤリハットの報告も同じアプリの中にあります。紙とLINEを行き来する必要はありません。
S-01 クルー ホーム
スマホ画面 / 氏名と金額をマスク
S-02 業務報告
スマホ画面 / 現場名をマスク
S-03 月次明細
スマホ画面 / 全金額をマスク
管理体制 ― 自社開発システム「CARIO」による稼働管理
合同会社CLoREは、配送品質と安全管理を属人化させないため、業務管理システム CARIO を自社で開発・運用しています。稼働実績・点呼記録・車両整備・事故対応のすべてがシステム上に記録され、現場責任者と本部が同じデータを見て運営しています。
稼働管理
ドライバーごとの稼働実績・配車を日次で記録。欠車の発生と補充状況を本部が即時に把握
安全・点呼
業務開始前の確認記録と日常点検をアプリで記録。記録漏れは管理者に自動通知
車両整備
車両ごとの走行距離を記録し、オイル交換など整備時期を自動で判定・通知
事故・ヒヤリハット
事故報告をアプリから即時起票。修理・保険対応の進行状況まで一元管理
これらは紙やスプレッドシートではなくデータとして残るため、稼働率・事故率・報告率を数値で管理し、改善の判断に使っています。
S-04 管理ダッシュボード
PC画面 / 氏名と現場名をマスク
S-05 点呼記録簿
PC画面 / 氏名と車番をマスク
私たちは、軽貨物業界のインフラを作っています
軽貨物業界の管理業務は、いまだにExcelとLINEで回っています。誰がいつ何を運んだか、いくら稼いだか、車がいつ整備されたか――それを把握できている会社はほとんどありません。
合同会社CLoREは、この業界の業務管理システム CARIO(Carry × Career)を自社で開発しています。荷物を運ぶだけでなく、ドライバーの人生とキャリアも運ぶという思想で作っているシステムです。
自社で作って、自社で使っている
採用から稼働管理、報酬計算、車両整備、経営数値までを一つのシステムで運用中。現場の声が翌週には機能になります。
外販を前提に作っている
同業他社への提供を視野に入れた設計。将来的にはFC本部システムとしての展開も進めています。
数字で判断する組織
採用単価、定着率、現場別の利益率まで数値化。感覚ではなくデータで意思決定します。
S-06 KPIダッシュボード
PC画面 / 金額をマスク
S-07 採用ファネル
PC画面 / 応募者氏名をマスク
ミッションは「辞めたくない会社を創る」。ビジョンは「軽貨物業界のインフラ企業になる」。
システムは、その手段として作っています。